一日一花

うつくしい本が届きました。

一輪、一輪がちがう花・・・

と当然のようで、忘れてしまいそうなことを、あらためて感じます。

 

花のなまえではなく

花の種類とかではなくて、

目の前に咲く一輪は唯一の存在だということを。

 

震災後に毎日生けたと伺い、消息や写経の裏に供養のために毎日捺した印仏や、仏の姿を描いて祈願した日課文殊菩薩を思い出しました。






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